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ポインセチアの管理~ポインセチアが枯れる主な原因3つとその対処法

      2014/10/15

 

クリスマスシーズン、お部屋のクリスマスムードづくりに欠かせないポインセチア。
一鉢あるだけで、ぱっと華やか。
我が家にクリスマスがやってきた~♪
ポインセチアって、そんな気分にさせてくれますね。
色も、定番の赤に加えて、最近は白、ピンク(「プリンセチア」)、マーブル模様などの種類も増えて、それぞれ素敵ですね♪

 

購入してしばらくは鮮やかな赤と緑で楽しませてくれるポインセチアですが、やがてぱらりぱらりと葉が落ちてしまい…そしてなんだかすぐ枯れる。。
という残念な場合が多いようです。

 

今年こそはそうならないために、ポインセチアが枯れる原因とその対処法をチェックして、生き生きとしたポインセチアをずっと長く楽しみましょう♪

 

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ポインセチアが枯れる主な原因3つ

1. 温度不足
2. 日光不足
3. 水不足、水のやり過ぎ

 

1.温度不足

 

ポインセチアは真冬、クリスマスシーズンに、花屋さんの店頭(屋外)にたくさん置かれて売られていることも多いので、寒さに強い植物だとつい勘違いしてしまいます。

 

しかし、ポインセチアの原産地はメキシコの熱帯。

 

したがってポインセチアも暖かい気温と日光が大好き。

 

最低気温が10度を下回ると、寒さにあたって葉が落ちてしまいます。

 

なので、暖かい部屋に置いてあげましょう。
たっぷり日光の当たる、暖かいところで管理しましょう。

 

しかし。暖かい部屋でも暖房機のそばや温風が当たるなど、高温で乾燥してしまう場所に置いても葉が落ちてしまうので、注意が必要です。
一日で落ちてしまうこともあるそうです。。
また夜間も着をつけてあげて、10度以下の温度にならない場所に置きましょう。
(最低でも7~8度以上になるように)
やむをえず気温の低めの場所で育てる場合は、乾かし気味に管理するほうがよいようです。

 

なお、暖かい地域なら地植えも可能なようですが、日当たりがいいから などの理由で急に屋外で栽培~というのは無理なようです。
10月下旬から3月下旬までは室内で管理しましょう。

 

2. 日光不足

 

ポインセチアの葉が落ちる原因は、日光不足の場合が多いようです。
日当たりが悪いと、ポインセチアの下葉がどんどん落ちてしまいます。

 

窓際の、日光がよく当たる場所に置きましょう。

 

3. 水不足、水の与え過ぎ

 

水不足が原因の場合、葉がしおれて落ちてしまいます。

 

だからといって毎日ちょびちょび水を与えるのではなく、「土の表面が乾いたら与える」のが基本です。
土が乾いたら、午前中にたっぷり与えましょう。
夜、水が足りないことに気づいたら、水を与えるよりも葉にスプレーをしてあげる方がいいです。

 

また、水不足とは逆に、水を与えすぎると根腐れしやすく、ポインセチアの葉が黄色くなって落ちてしまいますので、ほどよい水やりを心がけましょう。

 

…以上3つに気をつけて、ポインセチアを長く楽しみたいですね♪

 

●ポインセチアの育て方・日常管理 手入れ


↑1分ほどの動画ですが、ポインセチアの管理のポイントが簡単にわかります♪

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