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豊川稲荷の参詣時間とご利益、観光に門前町を楽しむならこの駐車場

   

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豊川稲荷は日本三大稲荷の一つ。
年始の初詣はもちろんのこと、1年を通じていつも参拝客で賑わっています。

 

私も毎年、1月1日には豊川稲荷への初詣を欠かしません。

 

賑わいと活気、境内内にも屋台がいっぱいのにぎやかさにつつまれ、本殿でお参りをすませると、今年も運気UP~!
お正月らしい気分になります♪

※上の写真は、2018年の初詣時。
本殿でお参りの後、後ろを振り向いて取った写真です。
(ものすごい人混みにみえますが、元日の昼前頃、待ち時間はほぼ例年と同じ30~40分程でした)

 

そんな豊川稲荷の参詣時間と所在地、電話番号などの基本情報とご利益について。

 

そして駐車場ですが…豊川稲荷の近くにある豊川稲荷大駐車場は、駐車台数400台と大きいですが、駐車場を出て豊川稲荷へ入るまで(約400m)がけっこう味気ないのであまりおすすめしません。
近くて便利なように思ってしまいますが、駐車場への往復がただそのためだけで楽しめないのです。
なので、距離はさほど変わるとも思えないけれど門前町を通り抜けて総門に着く、「駐車場への行き返りが楽しい駐車場」(料金は同じ)をご紹介します♪
台数もそこそこある立体駐車場で、おすすめです!

 

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豊川稲荷の参詣時間、基本情報、アクセス

豊川稲荷の参詣時間は、

朝6時~夕方5時

です。

 

その他、基本情報は以下となります。

豊川稲荷
(円福山 妙厳寺)
※豊川稲荷は豊川稲荷神社ではなく、「みょうごんじ」という曹洞宗の古刹です。

●所在地/〒442-0033 愛知県豊川市豊川町1
●電話番号/0533-85-2030
●電車アクセス/
・JR豊川駅(東海道本線豊橋駅でJR飯田線に乗換え「豊川駅」)徒歩約5分
・名鉄豊川稲荷駅(名鉄本線名古屋駅より急行「豊川稲荷駅」)徒歩約5分
・あるいは、名鉄本線名古屋駅より「国府駅」で名鉄豊川線に乗換え、「豊川稲荷駅」下車)徒歩約5分
●駐車場/豊川稲荷大駐車場 400台(1日500円)豊川稲荷まで徒歩約5分

 

豊川稲荷のご利益は?

商売繁盛
福徳開運
家内安全

豊川稲荷は古くから商売繁盛の神様として人気が高く、現在も、年間数百万人もの参拝客が訪れます。
私の知人の美容院や飲食店の経営者も、毎年お詣りを欠かさないとのこと。
約800体の狐像が立ち並ぶ霊狐塚の狐様は、現在、願いが叶った信者の方が奉納されるそうです。

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大黒殿は奥の院にある土蔵造りのお堂です。お堂の前の2体の大黒天は「おさすり大黒天」なでさすることで、慈悲にあやかれるとのことで、いつも行列になっています。

 

豊川稲荷の門前町観光に便利な駐車場はここ

豊川稲荷参詣時におすすめするのは、

豊川駅東公共駐車場
です
↓↓↓

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●所在地/〒442-0033 愛知県豊川市豊川町辺通17
●電話/0533-86-4047
●料金/1日500円

この駐車場からなら、門前町をのんびり楽しみながら、ただ真っすぐ進むだけで豊川稲荷の総門に着きます。

迷いようがないです 笑。

門前町は豊川いなり寿しや稲荷にちなんだグルメ、いなりキツネのぬいぐるみなど、ちょっとレトロなお店を楽しんでください♪

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お店をひやかしながら歩いても、15分もあれば豊川稲荷の総門に到着するというほどよい距離なのも気に入ってます。

また、この駐車場には大きなトイレもあるので、ここで用をすませておくと安心です。

 

さらにおまけ情報。
パンが好きな方は、駐車場を出て豊川稲荷方面へ行くとすぐに左手にある「パン屋穂香」がおすすめです!
本当~においしくおしゃれなパンを、お手頃な価格で売っています。
今年も元気に1月1日から営業していて、繁盛していました。
並んででも買いたいパンなので、私ももちろん元日から穂香のパン。

帰り道に買って帰るのもいいと思います~。

 

なお、豊川稲荷の参拝・観光の所要時間は、じっくりまわっても1時間程度です。
狐塚や大黒堂は欠かさず訪れると後悔しないかな~と思います。

また、豊川稲荷のおみくじは1回100円です。
本殿でお参りをすませて右手の方へ行くと、おみくじができます。

どうぞ豊川稲荷でご利益いっぱい授かってくださいね!!

 

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