2015年の初詣 豊川稲荷のおすすめ駐車場と参拝までの待ち時間。
2015年の初詣に豊川稲荷へ参拝する際、やはり気になるのは混雑・人出や駐車場です。
2014年の初詣、三が日の豊川稲荷の人出は約120万人ということでしたので、2015年の初詣…特に三が日は豊川稲荷の混雑、渋滞、駐車場の待ちは当然と思われます。
毎年元日に豊川稲荷への初詣に車で行っているのですが、2014年は駐車場で失敗しました。
それまでとは違った駐車場へ入れようとしたため(というか、そうせざるを得なくなって)、豊川稲荷周辺道路で約1時間ほどの渋滞の後、やっと駐車できました。
これまでいつも停めていた駐車場なら、元日でもほとんど待つことなく車を入れられたのに。。
ということで、私がこれまで利用してきた豊川稲荷周辺の穴場的駐車場と、2014年の元日初詣の参拝に並んで待った時間をお知らせします。
さらに、豊川稲荷の参拝時間も載せましたのでチェックの上、お出かけください。
豊川稲荷のすぐ近くには「豊川稲荷大駐車場」(料金/500円)があります。
2014年の元日の初詣に向かう際(1月1日お昼頃)、この豊川稲荷大駐車場へ向かう道路に間違って入り込んでしまったため、そのままあきらめて駐車場への渋滞の仲間入りとなりました。
この駐車場は豊川稲荷に道路を挟んで隣接しており、近いのは便利なのですが、観光バスもどんどん入ってくる規模の駐車場なので大混雑。
渋滞が始まってから駐車できるまで約1時間ほど待ちました。
それに比べて、毎年元日のお昼頃に到着してあっさりと停めることができるのは、名鉄豊川稲荷駅・JR豊川駅の東にある、
豊川駅東立体駐車場 です。
[note]豊川駅東立体駐車場
立体駐車場で、521台停められます。
●住所/ 愛知県豊川市豊川町辺通4-4
●料金/ 24時間 500円
※電話番号/ 0533-86-4047 (駐車場管理事務所の電話番号)[/note]
豊川駅東立体駐車場は、車を停めてから豊川稲荷まで徒歩約10分。
豊川稲荷の門前町の商店街を歩いていくので、初詣のにぎわいの雰囲気を楽しめます。
商店街の混雑・人ごみは、豊川稲荷が近くなるほど増えますが、ぎっしり立ち往生というほどのことはなく、家族でゆっくり歩いて行けます。
いなり寿司ももちろん販売されていて。美味しいですよ♪
初詣の日にち、時間帯によって、状況も多少変わってくるかもしれませんが、このところ私は元日のお昼頃到着して、豊川駅東立体駐車場に車を入れるのに「待つことはない」、あるいは「数分待つ」程度。
駐車場の料金も同じなので、豊川稲荷大駐車場より豊川駅東立体駐車場をおすすめします。
豊川稲荷への初詣の参拝、特に三が日は当然待ちます。当然混雑しています。
境内に入ると、屋台の並ぶ細い通路を進んで行くのですが、そこからすでに人で埋まっていて(上の画像)、本殿に向かって少しずつ前進です。
その後、鳥居を2つくぐって本殿前へ。
本殿前は参拝客でぎっしり埋まっています。
人数制限されながら、少しずつ、いよいよお参りです。
2014年の元日お昼頃の情報ですが、豊川稲荷の境内に入ってから約1時間余りで参拝・初詣ができました。
時間帯によって待ち時間の長さには波もあるでしょうが、この状態は少なくとも三が日は続くと予想されます。
[tip]豊川稲荷の初詣参拝時間
2014年 12/31…5:00~18:00、23:30~終日
※開門時間の夜11時半頃には周辺道路は歩行者天国となり、露天が並びます。初詣のにぎわいの始まり~です。
2015年 1/1…前夜~20:00
2015年 1/2、1/3…4:00~20:00
●ご祈祷の受付時間
1/1~3…5:00~16:00
1/4以降…6:00~15:30[/tip]
豊川稲荷に参拝した際、観光的にも必ず訪れるのは、境内にある狐塚(霊狐塚)と大黒堂です。
狐塚は、信者の方から献納されたお狐さまがズラ~リと1,000体以上並んでいて、圧巻~!!
思わずどきっとしてしまうような光景です。
大黒堂は、狐塚の隣にある、大黒天をお祀りする土蔵造りのお堂です。
お堂の前、左右の大黒天の福徳を授かるために、石像をさすりながら
「オンマカキャラヤソワカ」
と唱えます。
こちらでももちろんお祈りを。
人ごみや混雑は覚悟のうえでの豊川稲荷初詣。
人出のにぎわいや華やかさ、活気を肌で感じて、これで今年も元気ないい年を!です(笑)。
豊川稲荷での初詣、駐車場や待ち時間など、体験をもとに書かせていただきました。
目安となれば幸いです。
2015年が豊川稲荷のご利益たっぷり! の素晴らしい一年となりますように。