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冬のお風呂で「すね」が痒い! 掻きむしると炎症性の皮膚炎に!?

2015/03/15

 

お風呂で身体が温まると、すねが痒くなってきて、ついつい掻き毟ってしまう。

…そんなことってありませんか?

その原因と対処方法を調べました。

 

実は去年の冬、夫も私も、お風呂につかると「すねが痒い~」状態になりました。

 

そういう時、掻くとすごく気持ちよくて…それはもう、一種の快感で。

 

そのあまりの気持ちよさに、掻くのを我慢できず、掻きたいだけ掻いていたら、やがてすね全体が粉ふきでそのうえ、薄いかさぶた?みたいな、ケロイド?みたいな状態になってしまいました。

 

そうなってしまったすねに、ニベアやヴァセリン、オイルをぬったところであまり改善が見られず…。

 

本で調べてみると、乾燥状態の肌を掻き壊して、これはもう立派な「炎症性皮膚炎」だそうで。
皮膚科へ行こうかどうしようか?

 

と考えていたくらいなんですが…。

 

私の場合は、なんとなく思いついて、スキンケアで顔につけている「メディプラスゲル」というオールインワンゲルをお風呂上りのすねにぬったところ、翌朝には「え?」というくらい改善し、ほんの2~3日つけているうちにみるみる治ってしまいました。

 

これにはほんとに驚きました。
「劇的な改善」とはこういうものかと…。

 

…なので、もし、掻いてしまってすねの皮膚がかさかさ、がさがさ、ごわごわ…になってしまった時、肌に優しいとされているゲルをつけるのもいいかもしれません。
あくまでも私の体験ではありますが、私の場合のメディプラスゲルのようにお手持ちのゲルが合えば、すぐにきれいに治る可能性もあるのでは? と思います。

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そもそも入浴ですねの皮膚が痒くなるのは、皮脂量の減少や肌の水分量の減少による乾燥が原因。

 

肌の乾燥によるかさつきや痒みがある場合は、長風呂や熱いお湯、洗い方にも注意が必要だったのです。

[note]
お風呂ですねが痒くなる原因と対処法

●お風呂に入って身体が温まり、血行がよくなると、肌の痒みは増幅する。
→ あまり長湯せず、身体が温まったらお湯から上がる。
お風呂上りに水を足から少しずつかけてクールダウンする。

●熱いお湯は、肌への刺激となる。
→ 顔は熱いお湯で洗いませんよね。それと同じで、身体の皮膚にとっても熱いお湯は注意が必要なんですね。

●お湯につかって肌がふやけると、皮脂膜や角層のセラミドが取れやすくなる。
→ 長風呂せず、ごしごしこすり洗いをせず、さっと優しくなでるように洗う。
(ごしごしこすると皮脂やセラミドが流れてしまいやすく、そうなると肌のバリア機能が弱まる)[/note]

 

そしてお風呂上りには時間を置かずに、水分と油分を補える乳液やクリームなどの保湿剤をたっぷりつけるケアが大切です。

 

 

去年の冬の「すねの痒みと炎症」の状態を今年は繰り返さないようにと思っているのですが、今年もやっぱりお風呂に入ると、あの痒さが襲ってきます。

去年は我慢できずに掻いていて「あ~気持ちいい~」→ その後のすねの状態に「……」だったので、今年はすねの痒みにも、掻くのを我慢しています。

私がこれは効果があるかも?と感じる「すねの痒みを掻かずに乗り切る方法」は、痒くなってきたら掻かずに「揉む」ことです。

 

手の平全体を使って、優しく押すような揉むような…そんな対応でごまかしています。

そしてお風呂から出たらすぐに保湿を。

今年はこれで、すねの痒みを乗り切ろう!と思っています。

掻くとほんとに気持ちいいんですけどね(笑)。我慢我慢~。。

※ちなみに、私がその保湿の効果を目の当たりにしたメディプラスゲルはこういうものです>>